レイヤーは少なくすレイヤー
最近「AI(人工知能)」でマンガやイラストがバカスカ作られ
創作業界が飽和状態でピンチになりつつあります
studioみゃーび では線画までアナログで仕上げはデジタルですが
「実はAI使ってンじゃねェ~のォ」と怪しまれたりするかもしれません
AIは期待される技術ですが現状使っていません(PCが古いので・・)
AI不使用を証明するには「レイヤー」を見せるのが良いようでして
レイヤーとは
漫画制作ソフトは「CLIP Studio」を使っています

レイヤーとは「階層」のことで
透明なセルを何枚も重ねて絵を作っています
線画・グレー・ホワイトなどレイヤー分けして制作することで
修正や編集がラクになったりします
レイヤーの数
レイヤーは重ねる枚数が多いほど細かい修正・編集等がしやすく
少ないと一発勝負っぽくなりますが、ファイルの大きさが小さくなる
・・と一長一短です
レイヤー数は作家の数だけ最適解がありますが
当studioみゃーびの「ポニテマニアックス」では10~15枚ってとこです
例

てきとうなページを用意しました
このページのレイヤー構造を見てみましょう

まずは「白地」と「トンボ」トンボとは印刷する際のガイドです
これが「白紙」状態です

「線画」と「コマ枠」です

トーン処理系レイヤーです

最後に「フキダシ」や「ネーム(文字)」で完成です!!
漫画制作時、作業レイヤーは頻繁に切り替えるので
「レイヤーパレット」内におさまる~14枚前後がやりやすいです
人は他人
studioみゃーびでは以上なカンジですが
漫画家の数だけやり方があって自由です

先輩漫画家のサンプルです
この方は「コマ単位」でレイヤーを作っており
このページを数えると 56枚 ありました
コレにはビビりましたね、管理・・タイヘンそうです
漫画は自由なので自分のやりやすいやり方をしてください
